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マフィンと猫と開店日和

マフィン屋店主の日々と周辺の記録

イメージと本質

2週間ぶりの休み〜〜!

は、厚真におりました。

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久しぶりに此方のパン。

かたい……試される顎。中はしっとり、小麦の味、酵母の香り。

車内も香りに包まれるんですが、わたしはこの香りがとても好きです。

バターリッチな香りとは対極にあるような、滋味深い香り。

季節のパンの切干し大根。美味しいです☆

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此方の向かい側にあるカフェ。

女性は大好きそうな佇まい。…わたしは…趣向がアレなので…

人からのイメージと自分の趣味趣向が合致するって、伝わりやすくていいなぁと思いました。

今のお店を作るにあたり、わたしの趣向を伝えると一言

「陰気」と言われたことを思い出しました。

黒板のような深い緑の壁、ペンダントライトをいくつか、地下の喫茶店みたいな、そんなんがいいなあ〜と思っていました。

しかしここは明るい地上。湖を眺める好立地。

わざわざ入り難い店構えを希望するわたしを、不憫な顔で見やるスーパー営業マン…。

 

思えば昔から、そう言えばそうでした。

わたしは、陰気。根暗だった。今も本質は変わってません。

隠し続けてきた変態が、うっかり出るところでした。…え?出てる?

 

スーパー営業マンの計らいで、お店は明るくなっております。

「あのなぁ、おチビ。」

わたしの変態妄想話を軌道修正し続けてくれた彼に、わたしはまだ設計料を払ってまへん…!!

忘れてまへんが、お願い、まだ気付かないでー!