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マフィンと猫と開店日和

マフィン屋店主の日々と周辺の記録

マフィン屋一周年に寄せて

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ここからどいてやらないんだからーーもっと撫でなさいよゴロゴロにゃんにゃん。

猫のガジロウにお腹の肉をフミフミされながら、気付くと祝・一周年を迎えました!

皆々様のおかげです。

そう言えば、マフィン屋生きてる?…そう思ったときが買い時ですよ奥さん!

「マフィン屋が死んだと君が言ったから

4月29日はマフィン記念日」

…ええ、正々堂々ぱくりました。

マフィン屋死亡説が流れぬよう、これからも気を引き締めてしぶとく生きぬきますっ。

 

とまあ、いつも通りふざけて満足したところで。

一周年記念に何かするとか気の利いたお店ではありませんが、かねてから考えていたことをこのタイミングで実行していこうと思います。

原材料見直し。

連休途中からの切り替えになりますが、十勝あすなろファーミングの牛乳・ヨーグルト、帯広くさなぎ農園の自然有精卵を使用します。

農薬不使用の牧草主体で育った牛の牛乳。

その牛乳から作られたヨーグルト。

遺伝子組換えや薬剤、添加物不使用の平飼い鶏の卵。

販売価格は据え置きます…!

なので、より一層応援していただけたら!←マフィン屋心の叫び。

 

道東旅行で手にした「しっでぃぐりーんネットワーク」の案内冊子。

釧路にあるその会社は、農薬や添加物を使わない食品の会員制宅配をしています。

すぐに申し込み、お菓子に使うんですと話すと、では卸価格で提供させていただきます!となんともありがたいお話!!

購入する人が増えることがまた生産者の支援にもなる、優しい循環がここにはあります。

身体に優しい材料でマフィンを焼き、お客さんに喜んでいただきながら生産者の応援が出来る、そんなお店にしたいと思っています。

2年目のマフィン屋も、どうかどうかよろしくお願いいたしますー!