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マフィンと猫と開店日和

マフィン屋店主の日々と周辺の記録

黄金の海を泳ぐ

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簿記が必須科目であったなら、わたしは頭痛に見舞われなかったかもしれない。

パソコンを人並みに扱えたら、わたしは頭痛に見舞われなかったかもしれない。

 

カクテイシンコクと言う獅子がわたしの前に立ちはだかって、身動き取れずにおりました。

ケッサーン!と、咆哮をあげる獅子。

爪楊枝を武器に抗う一寸店主。

おまえさん!せめて、武器を整えなはれーー!

……は!!これは、夢…⁈

 

現実はもっと地味な展開でして…

簿記の知識もパソコンの知識もないわたしは、商工会の事務所の一角で、職員の方に大変お世話になりながらようやく、ようやく、確定申告を終えましたー!ぱちぱち。

職員の皆さま、本当にすみませんでした…手取り足取りとはまさに。。。

簿記、勉強しますっ!ここに誓います。泣

爪楊枝では闘えない…。

 

すっかり頭痛は治まって、とりあえずお疲れ様と自分に乾杯。

黄金の海(ビアー)に飛び込めー!

最近お気に入りの関取花。

黄金の海という言い回しは、彼女の歌にあります。

好きだなぁ。良いなぁ〜。

 

明日から、すっきり一皮剥けたマフィン屋店主がおりますよ。

楽しいことしか考えてません。

ぜひ、支笏湖でお会いしましょうっっ!!