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マフィンと猫と開店日和

マフィン屋店主の日々と周辺の記録

鳥がくるくるしている

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夏と言えば、の風鈴です!

ちゃんと設置してなくて、なかなか鳴りません…よほどの風が吹かない限り。

控えめなこの音が好きです。

あの鐘を鳴らすのは、あなーたー☆

 

これは富山の高岡に行ったときに買いました。

和紙職人、川原くんに会いに行ったとき。

会いに行くと言いながら、アポなし。なんて無茶苦茶だったんだろう。

川原くんはなかなか捕まらない、と着いてから聞きました。

そんな彼となんとか繋げてくれた林さん。

この風鈴のデザインをした方です。

富山市内にある民藝店、林ショップのオーナー。

従兄弟が高岡でお店をやっているから是非行ってみて。

そう言われて訪ねた高岡、大寺幸八郎商店。

そこで林さんデザインの商品は売られています。干支シリーズとか、可愛い過ぎ。

富山で産まれた鳥は今、支笏湖でくるくるしています。

たまに聞こえる音に出会えたら、今日のあなたはラッキーだ☆

 

すごく先だと思っていたいろいろが、実は迫ってきているという。

選挙にライブに製造に。

なんとまぁ、ドラマチック サマーです。

というか。

支笏湖に住んでることがもう、ドラマチック。

 

人生には二つの道しかない。

一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。

もう一つは

すべてが奇跡であるかのように生きること。

 

アインシュタインの言葉を思い出す。

支笏湖に住み、支笏湖で働く毎日は

奇跡と呼ばずになんて呼ぼう。

 

ニセコの高野珈琲さんに聞いて…

中標津のレンジライフで聞いて…

遠方から、わたしの好きなお店を好きな人が訪ねてくれる。

こんな日々を奇跡と呼ばずになんて呼ぼう。

 

あぁ、目から鼻水…!

ティッシュ〜〜!