読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マフィンと猫と開店日和

マフィン屋店主の日々と周辺の記録

Touching souls

f:id:pennennolde:20170319150355j:image

すんばらしい夜でしたっ!

大和田慧ちゃんとメロウデュのライブ。

クリエイティブは特権ではない。

楽しいを、好きを共有する。好奇心に足が動く。

クリエイティブとはそういうことだと思う。

 

クリエイティブな渦にいると、わたしの小さなクリエイティブ魂もうずうずとします。

安達しゃんと過ごした数日もそうでした。

まだ誰にも言えずにいたやりたいことを思わず口にしたとき、

「…やろう!それ、やろうっ!!」

普段柔和な安達しゃんに急に熱が入り、それはわたしの体温も上げてくれました。

おかげでわたしは、すっかりそれが出来る気でいます。

今はまだ、大切に温めているところです。

すぐではないいつか、必ず形にしますのでお楽しみに。楽しいことは間違いないですよ。

 

慧ちゃんがライブで、今まで心に触れてくれた嬉しいこと、悲しいことが自分にとって愛になって、それを曲にしているんだと言って「Touching souls」を歌ってくれました。

うーん、慧ちゃんも安達しゃんも、わたしの心にいつも触れてくれます。

優しく、いつまでも冷めない熱を持った…安達先生にとっての「毛布」のような。

そして支笏湖でカヌーに乗り、2人の心に湖は触れたのだなあ。

支笏湖の話をする2人は、やっぱり熱を持ちます。それはきっと、冷めずに周りの人に伝わって、いつか湖に届くんだろうと思います。

 

「人生はクリエイティブだ

 僕らは湧き上がる好奇心に

 従う勇気をもっているだろうか。

 もっと人と繋がりたい。

 もっと文化に触れたい。

 もっと世界を旅したい。

 もっと自分を信じたい。

 僕らは、凝り固まった心と体をぶち壊し、

 明日をつくっていく力を秘めたアーティストだ。

 あなたの好奇心は何ですか?

 悔いのない今を、一瞬を。」

月極本・YADOKARI「MANIFESTO」より。

わたしもマニフェストに掲げたい。

 

 

 

豆苗日記

新しい家族が出来ました。

f:id:pennennolde:20170314133056j:image

定点観測。

苺のパックがジャストの奇跡。

 

部屋に小豆が落ちていました。

落ちているはずのないものが、そこにはありました。

これはきっと、豊穣の神の仕業…!

豆を植える土を持たないわたしは、土の要らない豆を手に入れました。

「お日様と水。それだけでいいのです。

それさえあれば、わたしはあなたの血となり肉となるでしょう。」

な、なんと…!健気な豆苗に、わたしは首ったけ!!

 

 

…なんと言うか、そんなバカな話は、もはやどうでも良いのです。

ホワイトデー、全くもって、いつも通りの支笏湖

ただ静かに、平坦な日常に大きな波の予感。

好きな人・ことがずっと繋がると、どんなに素敵な世界が広がるか。

1人では辿り着かないし、独り占めする気もないから

繋がる人たちとなるべくなら一緒に楽しみたいなあと

なったらいいなと思う未来を想像して、にやにやとしている午後。

 

心は必ず事に触れて来たる。

 

心は必ず物事に触れて起こる。

とは徒然草より。

 

 

Thank you for the music

f:id:pennennolde:20170311115838j:image

「お天道様

 なんというか、ありがとう

 どうもありがとう」

bonobos三月のプリズム」

 

深い悲しみや大きな喜びほど、胸が詰まって言葉にしたくても出来ないときが多いです。

ただ、溢れる。

世界に音楽があって、本当に良かった。

 

三月のプリズム。

今日という日じゃなくても、たまにふと聴いています。

 

「時間の速すぎる流れにも意味があるというのか

 想い出もぶっちぎるほどに速く訪れる、無遠慮な未来にさえ

 

 わたしたちは歌おう、悲しみにドッコイセェと土を盛り

 そして、千年の一瞬を狂った渚にまっさらなあかりをつけよう

 今」

 

 

黄金の海を泳ぐ

f:id:pennennolde:20170309160529j:image

簿記が必須科目であったなら、わたしは頭痛に見舞われなかったかもしれない。

パソコンを人並みに扱えたら、わたしは頭痛に見舞われなかったかもしれない。

 

カクテイシンコクと言う獅子がわたしの前に立ちはだかって、身動き取れずにおりました。

ケッサーン!と、咆哮をあげる獅子。

爪楊枝を武器に抗う一寸店主。

おまえさん!せめて、武器を整えなはれーー!

……は!!これは、夢…⁈

 

現実はもっと地味な展開でして…

簿記の知識もパソコンの知識もないわたしは、商工会の事務所の一角で、職員の方に大変お世話になりながらようやく、ようやく、確定申告を終えましたー!ぱちぱち。

職員の皆さま、本当にすみませんでした…手取り足取りとはまさに。。。

簿記、勉強しますっ!ここに誓います。泣

爪楊枝では闘えない…。

 

すっかり頭痛は治まって、とりあえずお疲れ様と自分に乾杯。

黄金の海(ビアー)に飛び込めー!

最近お気に入りの関取花。

黄金の海という言い回しは、彼女の歌にあります。

好きだなぁ。良いなぁ〜。

 

明日から、すっきり一皮剥けたマフィン屋店主がおりますよ。

楽しいことしか考えてません。

ぜひ、支笏湖でお会いしましょうっっ!!

 

 

ドゥ・インパクト

むかしむかし、背後から姉が

「知らないのかー 納豆に ネギを刻むとうまいんだっ!」

と歌い出したのを、ふと、急に思い出しました。

「……だ、誰の歌…?」

筋肉少女帯

姉はきっと忘れているであろうやり取りをたまにフラッシュバックするわたしは、この一件がトラウマに近い衝撃だったのだろうなぁ。

姉さん、事件です!

…と言うか、姉さんが事件です…!

 

そんな姉から最も影響を受けたのは、SING LIKE TALKINGでした。

ボーカル佐藤竹善小田和正のアルバムに参加しているのを知ったとき、血は争えないと思いました。(父が聴くオフコースが子守唄だったわたし。)

 

好きな人たちが繋がっていくことの幸福感を、今まではむっつりと1人で楽しんでいましたが、共有する幸福感が昨年から大きくなっています。

昨年夏の大和田慧ちゃんライブ。

スペシャルゲストに、佐藤竹善…!

そう言えば。

前に働いていたお店には、アフリカン太鼓奏者・M田さんという人がいて

スペシャル ワークショップとしてプロのアフリカン・パーカッショ二ストを呼んでくれて、現れたのがママドゥ・ロー氏。

2013年 SING LIKE TALKINGのライブで、大儀見元と共にアフリカン太鼓の演奏を披露して大盛況だったのも、ママドゥ・ロー氏。

「あー、もしもしママドゥさん?どもども〜」

と、あんまりM田さんが親し過ぎて、気さくなセネガル人と思ってたママドゥさんは、実はとってもすごい人でした。(スティーヴィー・ワンダー来日ライブにも参加!)

 

太鼓ワークショップ以来、わたしはさやドゥと呼ばれていましたが

千歳市に居を移し、ドゥ・インパクトも薄れていた頃

道の駅にあるピザ屋が ピザドゥ。

となりの豚丼屋が ぶたドゥ。という気付き。

なぜ、ドゥ…?いぶかしげに見やる、さやドゥ。

f:id:pennennolde:20170304133310j:image

なんだか勝手に恥ずかしくてピザドゥにはあまり行けません…千歳で美味しいピザ食べたいときは、アカミチピザ。

 

いつか、慧ちゃんとママドゥさんが共演することがあったら、行こうと誘える人が増えるなぁ。

好きな人、好きなこと、共有して拡がっていけたら。

 

 

おいそがし小春日和

f:id:pennennolde:20170228134818j:image

鳥と囚人。ちなみに鳥はブンブン回っています。

目が釘付けですよ、網走監獄博物館。

 

今朝、春の匂いがしました。

湖もたいそう穏やかで、大きなたらいがあれば乗って漕ぎ出したい気分。

…しかし眩しいなぁ〜。

晴れた日は雪の反射が眩しくて、店内にいてもサングラスかけたいほど。

…さすがになぁ〜。

サングラス店主の勇気はなく…。

そう言えば、むかしむかし学生の頃、コンサートのグッズ売りバイトをしました。

浜田省吾のコンサート。

わたしの日給より高いグッズが飛ぶように売れていきました。

ファンて、すごい…!

コンサートが終わり、集計をして日給をいただいて、バイトは終わりです。

友達と外に出ると、駐車場から歓声が。

タクシーに乗った浜田省吾がファンに手を振って出て行くところでした。

タクシーを追いかけるファンたち。

…す、すごい!!

「夜なのに、サングラス…!!」

見えてるのかなぁ、歩くの危ないね、と我々は芸能人の大変さをおもんぱかるのでした。

 

頼まれもので、クッキーをたくさん焼きました。

クッキーハイとでも言うのか、どんどん楽しくなったので

春からメニューに入れてみようと思います。

あ!

3月は慧ちゃんの札幌ライブ!!

18日と19日ですよーー!

予約しなきゃ!!

そしてちょっぴり帰省もするかも…な春です。

 

 

 

アイドルとトイレ事情

f:id:pennennolde:20170226132638j:image

いちごマフィンの反響は、他を出したときとは比べ物にならなかった…!

思っている以上の実力、いちご!

君がいるだけで華やかになる、いちご!

君は僕のアイドルさぁ〜!

…そしてわたしは、アイドルの追っかけになるのでした。

今日もいちご買いに行かなきゃーー!

 

話はだいぶ変わって、お店のトイレ事情。

氷濤まつり中から、トイレを流すときの音に異変を感じていました。

ゴボゴボ…ゴボォ!!みたいな。

魔界への入口かと思いました。

しかし、しかしわたしは動じません。

なぜなら、夏に同じ経験をしているからです!

初めてトイレが詰まった2016夏。あの夏がわたしを成長させました。

業者を手配し、高圧洗浄で元どおり。

構造上詰まりやすいため、定期的に高圧洗浄しないといけないらしいです。

なので、たまにお店のトイレが使えなくなります…。

有難いことに、近くに公衆トイレがあるのでご安心ください!

回避出来ない問題は、アイドルではないわたしはトイレを使うということ。

「ちょっとそこまで。おほほほほ〜」と

夏も外へ走っていました。

ダッシュで戻りますが、営業中なのにドア開かない〜てときは、敷地内にはおります故、ちょっぴり待ってつかーさい☆